YS-11M 体験搭乗
 '04年5月15日(土)に北宇都宮駐屯地に於いて、海上自衛隊の「YS-11M」の体験搭乗が行われました。幸い抽選に当たり搭乗することができましたので、その時の模様を紹介いたします。前回のUH-1Jから実に4年ぶりの体験搭乗でした。
 当日のタイムテーブルは次のような感じでした。


9:00〜9:25 受付
9:30〜10:00 ブリーフィング
10:00〜11:30 体験搭乗(1フライト約20分間)
・1回目(矢板方面)
・2回目(真岡方面)
・3回目(佐野方面)

 どの回のフライトに搭乗するか、また座席の位置なども受付した順番で割り振られます。早く来たからといって窓側の良い席が取れるとは限らないのが厳しいところです。
 搭乗した機体「YS-11M」ですが、戦後開発された国産の旅客機「YS-11」をベースに輸送用に作られたものです。旅客機としての「YS-11」は徐々に現役を退きつつありますが、海上自衛隊ではまだまだ活躍しています。
(下の写真をクリックすると…)


YS-11Mにさわってみよう!
YS-11M 性能要目(案内板より転記)
■機体寸法■ ■要目■
全幅: 32.00m 速力: 255kt(巡航)
全長: 26.30m 離陸重量: 24,500kg
全高: 8.98m 乗員: 5名
発動機: Rolls Royce Dart Mark 542-10K ×2基
製造会社名: 日本航空機製造株式会社
■記事■
戦後初めて製造された国産の中型輸送機。
昭和32年5月に開発研究に入り、昭和37年、試作第1号機が初飛行した。
双発のターボプロップ機で、特に離着陸性能に優れている。
海上自衛隊では、人員・貨物の輸送用に40年〜47年にかけて4機購入した。
尚、同機の生産は終了した。

 体験搭乗の詳細は以降のページで紹介したいと思います。サムネイルをクリックして頂くと各ページへジャンプいたします。
■TAKE OFF編■
TAKE OFF編
〜受付から離陸まで〜
■LANDING編■
LANDING編
〜着陸から解散まで〜
■おまけ■
おまけ
〜YS-11M中の備品〜
 体験搭乗の感想ですが…酔いました…
 最初の内は良かったのですが、窓の位置が低すぎるのでしょうか、前かがみになって写真やらビデオを撮っていたら見事に酔いました (T T)
 基本的に乗り物酔いをする方ではなく、学生時代グライダーをやっていたので空には慣れているつもりでした。しかしもう…恥ずかしながら最後の方には「もう降ろしてくれ〜」状態でした(汗)
 まだまだ修行が足りないようです。もっとも乗り物酔いをする人でも自分で運転すると酔わないと言いますのでYS-11も…(妄想)
 でも次回も応募するでしょうし、当たれば喜んで乗りに行くでしょう(業…)
 また搭乗できる日を楽しみにしています。


検索エンジンなどでこのページに直接来てしまった方。
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がホームページです。本当はフレームつきなのです。