'04年7月26日(日)航空自衛隊浜松基地内にある「航空自衛隊 浜松広報館(愛称:エアーパーク)」に行って参りました。浜松広報館は「見て体験して楽しむ航空自衛隊のテーマパーク」として平成11年にオープンしました。以来、いつかは訪れたいと思っていましたが、この度やっと本願成就することができました。
(おぉ!ねこ重初の空自ネタ!)
思えば浜松基地には特別な思い入れがあります。今からちょうど10年前、会社の新人教育の一環として3泊4日の体験入隊をしたのが浜松基地でした。その際に見た「DH115 デ・ハビラント バンパイア」は、もう一度見たいと常々思っておりました。
下の建物が前方後円墳…ではなくて展示資料館と全天周シアターです。
写真をクリックして頂くと内部のページへジャンプいたします。
展示資料館の隣には展示格納庫があります。BIカラーのF-86Fが出迎えてくれます。
このF-86F、レジ番は02-7966なのですが(トップの画像参照)、曲技飛行使用機リストにはそのようなレジ番はありません。12-7966ならあります。???
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屋外にも様々な展示品があります。広報館の方に伺った所、当初は展示資料館を挟んで両側に格納庫が作られる計画だったそうです。広報館の計画が立案・承認されたのはバブル華やかな頃で、今よりも豪奢な計画だったようです。しかし着工がバブル崩壊後になってしまった為、格納庫は1つだけになってしまいました。そのあおりを受けてしまったのがこれら屋外展示の数々です。広報館の方も航空機の屋外展示は感心しないと言っていました。
サムネイルをクリックして頂くと詳細なページへジャンプいたします。性能緒元は案内板の内容を転記させていただいています。
C-46 輸送機
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H-21B 救難ヘリコプター
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捜捉レーダー[ACQ]
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ナイキJ弾・発射機
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レーダー統制トレーラー[RCT]
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ミサイル追随レーダー[MTR]
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UF-104JA 無人標的機
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11時に到着し16:30の閉館まで居たのですが、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。航空自衛隊50年の歴史に触れられる場所です。このような素晴らしい施設がある浜松の人達が羨ましくてなりません。また訪れたいと思います。
'04年10月2日(土)「エア・フェスタ浜松 2004」でのブルー・インパルスとサンダーバーズの予行を見るため、再び浜松広報館を訪れました。一部のページにその際の写真を追加・加筆いたしました。
検索エンジンなどでこのページに直接来てしまった方。
http://homepage2.nifty.com/nhi/
がホームページです。本当はフレームつきなのです。