747-8 Freighterの初飛行から1年余り、'11年3月20日(日)に747-8 Intercontinental(以下747-8I)が初飛行を行いましたので、Future of Flightから撮影して参りました。時間を追って報告したいと思います。

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Future of Flightに着くと787の初号機(N787BA)が進入して来ました。
これは予想外の嬉しいハプニングです。

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まさかこいつが今日のチェイサー!?

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「ブルーとオレンジのボーイングカラー夢の競演か!?」と期待したのですが、残念ながらゴーアラウンドを数回繰り返すと東に機首を向けて飛び去ってしまいました。
その787、今年の第3四半期には最初の機体がANAにデリバリーされるとのことですが、フライトラインには相次ぐ設計変更の反映を待つ機体が列を成しています。ANAとJALの機体が並ぶ様はまるで羽田の駐機場のようです。
そう言えばJALは鶴丸に戻すって言ってましたが、ここにある機体は塗り直しでしょうか!?

フライトラインに置き場のなくなった機体はFuture of Flightの南側にも置かれています。
エンジンの代わりに重りをぶら下げ、パッセンジャードアやウィンドウには黒いビニールが貼られています。

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そして747-8I(N6067E)がその姿を現しました。フライトラインでは大勢のボーイング関係者が見送っています。
747-8 Freighter初号機のレジ番が「N747EX」、787初号機が「N787BA」と機種名にちなんでいるのに比べると、747-8I初号機のレジ番は普通ですね。

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747-8Iは747-400に対してアッパーデッキも含めた前胴が4.1 m(160 in)延長されています。
後胴も1.5 m(60 in)延長され、3クラスで467席の仕様になりました。(747-400は416席)
ボーイングらしからぬオレンジの機体が美しい!

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写真では分かりづらいのですが、747-8Iのインボードフラップはトリプル・スロッテッド(三重隙間)からダブル・スロッテッド(二重隙間)に変更され、重量軽減と整備性の向上を図っているそうです。

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R/Wエンドに到着。
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